シンナーがついに入ってきました!!
さてさて、ナフサが~という問題が起きてこの2,3か月
まぢで先月は一本もシンナーが入ってこない事態に見舞われどうなることかと思われたのですが、
なんと先週シンナー入ってきました!!しかも2本も(笑)
そして週末こんなニュースがSNSを駆け巡り・・・
高市早苗、神制度発足「シンナーはメーカーから工務店に直接販売とする」シンナー卸売、全滅へ https://t.co/6eES1j7RTv
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) June 20, 2026
【緊急対策の裏側】
シンナー品薄問題で「メーカー直接販売」開始~卸売業者は本当に全滅するのか?高市早苗政権が打ったのが、23日から始まる「メーカーから工務店などへの直接販売制度」です。
これまでと何が変わるのかというと・・
従来の流通:メーカー → 卸売業者 → 工務店・建設現場新制度
23日からは~:メーカー → 直接 → 工務店など
(国土交通省の窓口経由で注文 → アスクルの物流ネットワークで配送)
要するに、中間業者を一部バイパスする緊急ルートを新設した形です。
政府の狙いはシンプルで、「価格を抑えつつ、現場に早く確実に届ける」こと。卸売業者が在庫を溜め込んだり価格を吊り上げたりする「流通の目詰まり」を解消するための強力な対策です。
「卸売全滅へ」なんていう見出しも出てて笑う・・😆 でも実際はというと
- 従来の卸売ルートが完全に消えるわけではない
- あくまで並行して直接販売ルートが追加される緊急措置
- ただし、シンナー分野に限って卸売業者の役割が確実に縮小する可能性は高い
しかし業界再編のきっかけになるかもしれない、という指摘は現実味を帯びています。
- 中抜きが減り、価格抑制につながる可能性
- 品薄が早く解消され、工事遅延を防げる
- アスクルの効率的な物流網を活用できる
現場からは上記の歓迎の声の一方、懸念の声も上がっていると
- 中小工務店が直接注文しにくくなるのではないか
- 卸売業者の物流・在庫機能が失われると、結局現場の負担が増える
- 緊急措置が常態化すると、流通構造そのものが変わってしまう
X(旧Twitter)でも「ようやく中抜きが減る!」という声と、「物流がカオスになるのでは」という意見が真っ向からぶつかっています。
今回の措置は、典型的な「有事の政府介入」と言えるでしょう。原料供給を増やすだけでは解決しなかった流通のボトルネックを、政府が直接ハンマーでぶち破るようなイメージです。効果が出るかどうかはこれからの運用次第ですが、少なくとも「現場が待てない」という強いメッセージを政権は発信した形になりました。
今回の件は今後もおっていきたいと思いますのでその都度またお伝えします。