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3Dプリンター住宅がまた進化!serendix70

今日はまだ詳細が出ていないですが、新しいニュースとして

 

このブログでも何度か紹介している日本初の3Dプリンター住宅を手掛けている住宅メーカー、セレンディクス(兵庫県西宮市)

 

今まで、高さ約4メートルの球体住宅「スフィア」を24時間以内で建設したのを筆頭に、今年7月には延べ床面積50平方メートルで水回りも整った平屋住宅「serendix50(フジツボモデル)」を発売し、7月末時点で購入希望が1041件に上るなど、予想を上回る人気となっているそうです。

 

 

 

 

そして今回はなんと70平方メートルの平屋住宅「serendix70」をこの11月に建設予定だそうです。

 

今回のコンセプトは住宅ローンの返済負担などの課題解決を目指し、政令指定都市から90分のエリアでまちづくりを進める計画を立てているとか。まだ詳細については情報が出てきていないので内部構造などはわかりませんがとりあえず外見のみ

 

 

 

また二年後に迫る大阪・関西万博の海外パビリオン建設遅れが問題となる中、複数の国関係者から「3Dプリンターでパビリオンを造ってほしい」と相談があったそうで、ここでもまた活躍の場が広がるか楽しみですね。

 

続報が入ればまたお伝えしていこうと思います。

では